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ALOHA mai ka kou

ホオポノポノはハワイに古くから伝わるヒーリングのツールです。

 

人生をより自分らしく幸せに豊かな心で過ごすこと

リラクゼーション、自己治癒力の活性化、免疫強化、痛みの緩和、

様々な悩みの解消、人間関係、特に家族関係の改革

夢の現実化、ポジティブな思考回路の活性化

などの効果がホオポノポノのセッションを通して期待できます。

この活動は、2年前に他界したケアラケクアのカフナ、アカこと ハレアカ・イオラニ・プレのライフワーク『ミッション・アロハ』ホオポノポノによって、世界にアロハの叡智を広げ 『戦争のない平和な地球』を迎えるためのミッションです。

伝統を守るネイティブの人々の毎日の暮らしの中に息づく

本当のホオポノポノ

の深みを学ぶため7年以上にわたり、ネイティブの家族として長老から厳しい訓練を受け学んだアロハの価値観を基礎とした実践的なテクニックを皆さんにシェアいたします。

 

ナビゲーターのご紹介

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カラマ・オ・モミラニ・ココ 川内紅子

 

ホオポノポノとの出会いは カフナ・アカとの不思議な出会いから始まりました。

シカゴ在住中に白日夢に現れたイルカ達のお話を聞くためにやって来たハワイ島

私はビックアイランドが何処にあるのかさえ知らないハワイ音痴。イルカの集まるケアラケクア湾の話をシカゴの本屋で立ち読みし、『イルカに会いに行こう!』という思いだけでした。とりあえずネットで見つけた日本人向けのゲストハウスに滞在していました。

ある日のこと、宿の主智子さんが『アカがココはイルカと尋ねてきたよ』と言うのです。その時私はアカとは全く面識がなく、智子さんから少し話を聞いていただけなのです。

その一ヶ月後、偶々、お手伝いを頼まれ参加した(小田)まゆみさんの運営するジンジャーヒルというリトリートセンターで行われたシルヴィア・ナカチのチャンティングのワークショップでアカと実際に会うことになりました。

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シルビア・ナカチ 聖なるチャンティング・ワークショップ@ジンジャーヒル ケアラケクア

とても不思議でした。なんで私のこと知ってるのかしら?と思ったら イギリス人のお友達とのネットのやり取りを盗み見していたらしいのです。。。

即アカのマジックにより(笑)ミッション・アロハの活動に巻き込まれていきました。毎晩のようにご飯に誘われ、ネイティブの世界に勧誘されてしまったのです。

全くハワイ音痴でハワイにはネイティブの文化がある事もうっすらとしか知らない私に、アカは辛抱強くハワイ文化の基礎を伝えてくれました。

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アカ・Aka Heleaka Iolani Pule

ホスト文化をもっと学ぼうとクム・ケアラ・チンのオーガニゼーションでフラの練習に励み、段々とハワイ文化に魅了され、もっと深く学びたいと思うようになりました。

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クムフラ・ケアラ・チンと私

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クム・フラ アロハ・ビクター @ワイコロア

そんなある日、ハワイ島でも最も伝統的なネイティブの価値観が残る村、溶岩流の流れる女神ペレのお膝元であるカラパナでクプナ(長老)アンクル・ロバートに出会いました。

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大きな手のロバートとモモちゃん

ホーリーマンとして とても尊敬されている『歩くアロハ』のような人だと噂で聞いていたロバートの見た事もないとても大きな手と顔に圧倒されながら、彼の用意したハワイの伝統食をワクワクしながら頂きました。

彼は、じっと私の事を見ていました。私もじっと見返しました。

 

翌日私は食あたりで寝込んでしまいました。美味しくいただいたちょっと不思議なハウケウケという海産物にやられてしまったのです。

ベッドで一日中苦しみながら寝込んでいると、外から美しいウクレレと歌が聞こえてきました。ロバートの息子プナの歌声でした。

そこには時間のない幻のような空気が流れていました。。。

長老ロバートとは、短い時間の中で魂の深みで出会うことが出来たように感じました。

案の定、ロバートから毎日数回電話がかかる様になりました。忙しいので時間のあるときしか話すことはできませんでしたが、とにかくもう一度カラパナに来なさい
というお誘いでした。

かなり強いお誘いに戸惑いながらも、カラパナに有るあの時のないアロハな空間の事が気になり、もう一度カラパナに向かいました。ミイラ取りがミイラになるというのは正にこのことです。

「お前をハワイアンにしてやる、此処に越して来なさい」

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ロバートと私 写真撮影ナンシー・カヒリバイ

「私は日本人として、日本の文化伝統を素晴らしいと思い愛しています。日本人に生まれた事をとても嬉しく思っています」

確かに、暮らしに残る本当のハワイ文化に大変興味がありましたが、私にはハワイアンになりたいという思いは全くありませんでしたし、未知に対して返答のしようがありませんでした。

しかし、またもや巻き込まれるようにカラパナでロバートの暮らしが始まります。

彼が75歳で他界するまで、長老の妻として 毎日、毎日ハワイ伝統の叡智アロハのバリューを生きる日々が続きました。。。

アカが2014年にイタリアにて突然他界し、6ヶ月後ロバートもこの世を去って行きました。

ハワイに来てやっと出会った魂の家族 私の心に最も近かった二人は肉体の世界を離れ精霊となりいつも私を見守ってくれています。

二人が、あれだけエネルギーを注ぎ伝えようとしたアロハを私は一人ここに残され生きることができるのだろうか?そんな迷いを抱きながらもに伏せる日々が続きました。

そんな時、友人に誘われ参加した プナ地域のカフナ(シャーマン)ハリー・ジムにご縁をいただき、彼のティーチング・スタイルを学び、皆さんにより深く、広くホオポノポノを学んでいただくためのミッション・アロハの活動を続けています。

私はネイティブ・ハワイアンとして生まれ育ったわけでなく、皆さんにハワイの文化を伝える為に、ここに述べたハワイアン以外にも多くのカフナやクム達から信頼と教えを頂きハワイと日本の文化の橋渡しとして皆さんにホオポノポノをお伝えする事をミッションとしています。

アロハはお金という価値観では買う事が出来ないほど大きなものだと思います。

アロハはエネルギー再生の循環でもあります。

ハワイも昔は食べ物や労働をみんなでシェアする文化でした。ネイティブの人たちには今もそういった習慣となった文化が残っています。現代社会に置いては、この「エネルギーの交換」の為に「金銭」をツールとして利用する事は不可欠です。

特に、この土地以外の場所からやってくる人たちが、ハワイから何かを頂くとき、このことを忘れてはならないと思います。アロハはシェアリングするという意味でもあるのです。ホオポノポノのポノというのはバランスの事でも有り、常にプラスマイナスを0にしておくことで、エネルギーの循環と流れを清らかに保つ事が出来るのです。これがホオポノポノの基本的な価値観です。

自分よりも困っている人がいれば、自分の持っているものをシェアする

つまり、すべては自分を取り巻く世界を意識して 自分の置かれている周りの環境と調和し内なるバランスを0に保つ事です。

母なるこの地球、大地、海、空、水、空気、そして全ての存在との関わりをマインドフルに生きる。

この価値観を、毎日の生活の中で訓練していく事、それがホオポノポノの一番大切な教えではないでしょうか?