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とても簡単な量子物理学とヒーリングの関係


180px-atome_de_rutherford科学の発達により人類は見えないものを想像したり信じたりするのが苦手になってしまいました。

スピリチュアルな世界や東洋医学の氣、エネルギーの世界は科学的で説明できないという観念が植えつけられてきました。

しかし、最新の素粒子物理学は、物質世界で最も小単位のクォーク素粒子の働きを解明することにより、見えないエネルギーと見える世界の関係を明らかにしました。

 

物質とは一体何からできているのでしょうか?

私たちの体の中を覗いてみましょう

私たちの肉体を形成しているもの

主成分 水67〜85%

タンパク質(アミノ酸)

核酸

炭水化物

脂質

ミネラル

それらは、約60兆個の細胞を形成しています。

この細胞は核やミトコンドリア、 細胞膜などから成り立っています。

これらの構成要素はタンパク質(アミノ酸)や脂質、糖質、デオキシリボ核酸(DNA) などの分子から成り立っています。

細胞は生命体の最小単位であり、分子の結合したものという事です。

 

では、分子は何からできているのでしょうか?

 

screen-shot-2016-10-23-at-8-57-57-amここからは有機、無機、物質の構造全て共通です。

分子は原子の集合体です。同じまたは違った原子が集まって様々な分子を作ります。

例えば水はH2O酸素原子Oと2個の水素原子Hが共有結合で結ばれてできています。

原子は原子核を中心に電子が集まっている小宇宙です。

原子核は、陽子と、中性子からできているます。

物質の大元は陽子、中性子、電子で出来ていると考えられてきました。

しかし近年、陽子や中性子以外の小さい粒が見つかりました。

物理学者たちは 陽子や中性子などは、6種類のクォーク素粒子で出来ていることを解明しました。
6種類のうち、3個が色々なパターンで集まり、陽子だったり中性子だったりを形成します。

 

さて、クォーク素粒子とは一体 なんなんでしょう?

私は科学者でないので詳しく説明することはできませんが、こんな面白い資料がありますので興味のある方はお読みください。

http://osksn2.hep.sci.osaka-u.ac.jp/~naga/kogi/handai-honor08/yr08-01-ksc-kuno-lecture.pdf

要するに、今科学で解明されている最小単位の素粒子とは

 

エネルギー出力のある『光』なのですです。

 

物質とはつまり、圧縮された光エネルギーの集合体というわけです。

あなたの携帯やコンピューターも私たちの体も全て同じ光で出来ているというわけです。

物質とは全て同じ光エネルギーが様々な構造を作り出しマニフェストされたもので有って、光の集合体の密度が濃いものが物質、密度が薄いものはエネルギーとして存在します。そしてそれらエネルギーの出力が波動なのです。エネルギーは磁石のように弾きあったり離れたり中性になったりします。

私たちの思考もまた光のエネルギーとなりニューロンの道を通り身体中に情報を伝達しています。

神経や経脈だけでなく、細胞の隅々までこの情報は伝達されます。

伝達の光エネルギーがこのニューロンの経路を繰り返し通ることにより、光の通り道がパターン化します。

このパターン化は学習であり、習慣となります。

祈り、ホオポノポノ、ヒプノシス、イマジェリー(イメージトレーニング)はこの脳のパターン化を誘導することによって

病気や様々な人生の障害となる思考回路の気運を自分の思わしい方向へと転換させる脳内変革を誘導します。

そして、宇宙のすべての存在は密度の違いはあれど、同じ素粒子で境目がなく繋がっていて、それぞれが『時空を超え波動でコミニケーションを取っている』いるということ。。。

私たちが、そのことをハッキリとイメージできた時、祈りや癒しはより効果を持つものになるでしょう。

私たち東洋の人間にとっては、この見えない『氣』というのはとても身近なものなので あえて、科学で説明しなくても良いような気もします。しかし、安易に『スピリチュアル』という言葉を誤用しないためにも、こういった科学的な裏付けと構造の基礎知識の理解は必要だと思います。

また、このような素晴らしい知恵を残してくれた すばらし日本語、日本の文化、ご先祖様たちに感謝いたします。

 

 

 

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